福岡市産後ケア事業の利用証明書

2025年12月22日

福岡市では、出産後の女性を助産師などの専門家が支える「産後ケア事業」があり、出産後およそ1年間のあいだに、最大7回まで利用することができます。
初回利用時に利用した事業所から「利用証明書」が発行されます。
2回目からはこの証明書を持参していろんな場所で(もちろん同じところでもOK)産後ケアを使う際に提出して記入してもらい、残りの回数を把握してください。

産後ケアには、宿泊型・日帰り型・訪問型の3つのタイプがあり、体調や生活スタイルに合わせて、ご自身で利用方法を選ぶことができます。
「どれを選んだらいいかわからない」「まずは自宅で相談したい」など、その時の状況に合わせて選べるのも大きな特徴です。

利用の手続きも難しいものではなく、希望する委託事業者へ直接連絡をして予約をします。
事業者については、「ふくおか子ども情報」のサイトで「産後ケア事業」と検索すると、一覧で確認できます。

利用期間は原則として出産後約1年間ですが、事業所によって利用できる時期が異なる場合があります。気になる事業所があれば、まずは問い合わせてみるだけでも大丈夫です。

産後ケアは、「大変になってから使うもの」ではなく、少し疲れたな、誰かに聞いてほしいなという時にも利用できます。
体を休めることはもちろん、赤ちゃんのこと、育児のこと、ママ自身の体や気持ちのことなど、ひとりで抱え込まずに相談できる場所です。

「こんなことで使っていいのかな?」と迷う必要はありません。
出産後のママが安心して過ごすためのサポートとして、どうぞ気軽に産後ケアを活用してください。

福岡市の産後ケア事業は、福岡市にお住いの出産後のママなら誰でも利用できます。
まずは「ふくおか子ども情報」のサイトで産後ケア事業を検索し、
ご自身に合いそうな事業者を探してみてください。
不安なことやわからないことがあれば、問い合わせだけでも大丈夫です。
産後の心と体を守るために、産後ケアをぜひ活用してください。




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