誰か手伝って!|産後ケアで依頼してみませんか?

2025年12月27日

出産後、赤ちゃんとの生活が始まると、
「かわいい」「うれしい」という気持ちの一方で、

  • 寝不足が続く
  • 体が思うように回復しない
  • 赤ちゃんのお世話がこれで合っているのか不安
  • ちょっと誰かに聞いてほしい、手伝ってほしい

そんな気持ちになることは、とても自然なことです。

「誰か手伝って」と思っていい

産後のママは、体も心も大きな変化の中にいます。
それなのに、「自分で頑張らなきゃ」「迷惑をかけちゃいけない」と、ついひとりで抱え込んでしまう方も多く出会います。

でも、産後は”助けてもらっていい時期“です。
むしろ、上手に頼ることが、ママと赤ちゃんを守ることにつながります。

そんなときに使ってほしい「産後ケア」

福岡市の産後ケア事業では、助産師などの専門職が、ママと赤ちゃんをサポートします。

訪問型の産後ケアでは、

  • 赤ちゃんのお世話の相談
  • 授乳や卒乳・断乳のこと
  • ママの体調や休息のサポート
  • ただ話を聞いてもらう時間

など、ご家庭のペースに合わせたケアが受けられます。

「こんなことで利用していいのかな?」
そう思う内容こそ、ぜひ相談してほしいことです。

ひとりで頑張らなくて大丈夫

産後ケアを利用するママからは、
「来てもらって本当にホッとした」
「話を聞いてもらえただけで気持ちが軽くなった」
そんな声をよく聞きます。

“誰か手伝って”と思ったその気持ちが、
産後ケアを使うタイミング。


ママのサポートあさがおからのご案内

ママのサポートあさがおでは、
福岡市の産後ケア事業を利用した訪問型産後ケアを行っています。

産後すぐから、生後11か月頃まで、ママと赤ちゃんのそばで寄り添ったケアを大切にしています。

「少し話したい」「助産師に来てほしい」
そんな気持ちがあれば、どうぞお気軽に産後ケアを利用してみてください。

ひとりで頑張らなくて大丈夫ですよ。

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