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「母乳で育てたいけど、うまくできるか不安…」
そんな気持ちを抱えている妊婦さんはとても多いです。
実は、母乳育児は出産してから頑張るものではなく、妊娠中からの準備でスムーズさが大きく変わると言われています。
この記事では、母乳育児を少しでも楽にスタートするために、妊娠中からできるコツを助産師の視点でお伝えします。

妊娠中は20週頃~状態が安定してから
早産などの恐れがある方の場合は乳房の手入れをすることはしません。なぜなら早産の恐れを加速させてしまうかもしれないからです。
妊婦健診や母親教室で乳頭の手入れを教わり実践
- 母乳について
- 妊娠中の栄養
- 赤ちゃんの特徴について

特に妊娠中に通っている産院の助産師さんに乳頭の手入れを始めるよう説明があったら毎日コツコツ継続しましょう。
赤ちゃんが母乳を飲みやすいように柔軟で伸びが良い乳頭にしておくとよいでしょう。
乳頭の形は人それぞれですので自分の乳頭の大きさや形の不安があれば迷わず助産師に伝えアドバイスをしてもらってください。
母乳育児は「産後すぐ」がとても大切
母乳は、出産後すぐの関わり方で軌道に乗りやすくなります。
特に大切なのが「早期授乳」と「頻回授乳」です。
赤ちゃんが生まれてすぐにおっぱいを吸うことで、ママの体は「母乳を作ろう」とスイッチが入ります。
ただし、産後は体も心もとても大変な時期。
だからこそ、事前に知っておくことが大きな安心につながります。
授乳は赤ちゃんとの対話、リラックスして
生まれたばかりの赤ちゃんはふにゃふにゃでいい匂いで何とも頼りなげです。
特に初めてわが子をお世話する時は力が入ってしまうかもしれません。
最初はお乳をくわえさせるタイミングが難しくて苦労するかもしれませんが入院中は何度も繰り返して練習しましょう。
赤ちゃんも徐々に吸い付きがうまくなっていき、ママもくわえさせるコツがつかめてきます。
乳頭の皮膚が吸われて薄くなってヒリヒリするかもしれませんので乳頭のオイルなどを準備するといいでしょう。
特に最初は赤ちゃんは夜によく泣きますので、それに合わせてママも授乳やおむつ替えなどのお世話が頻繁にあります。
赤ちゃんが寝ているときは、なるべくママもベッドに横になって休んでゆったりと過ごすようにした方が体の負担が少なくて済むでしょう。
ママは出産後元気でも、それから数日たったら急に疲れて気持ちが一時的に落ち込むこともあります。
特に授乳や出産後の気持ちの落ち込みなどは身近な助産師に相談してください。
実は「頑張りすぎないこと」が成功のコツ
母乳育児というと「頑張るもの」というイメージがあるかもしれません。
でも本当は、
頑張りすぎないことの方がうまくいく近道です。
・疲れているときは休む
・誰かに頼る
・ミルクを足す選択もOK
ママが笑顔でいられることが、赤ちゃんにとって一番大切です。
産後ケアは“困ってから”ではなく“予防”として
母乳トラブルや不安は、起きてから対処するよりも
早めに整えておく方がずっと楽です。
・授乳の姿勢を整える
・赤ちゃんの吸い方を確認する
・ちょっとした違和感を相談する
こうした小さな積み重ねが、トラブル予防につながります。
産後ケアは「大変な人が使うもの」ではなく、
安心して育児をスタートするためのサポートです。
まとめ
母乳育児を成功させるために大切なのは、
・妊娠中から知識を持つこと
・自分の体を知ること
・頼れる場所を見つけておくこと
そして何より、
ひとりで頑張らないことです。
福岡市等の訪問産後ケアという選択
助産院「ママのサポートあさがお」では、
妊娠中のご相談から産後の母乳ケアまで、助産師がやさしく寄り添います。
「まだ早いかな?」というタイミングでも大丈夫です。
不安が小さいうちに、どうぞ気軽に頼ってくださいね。
ママが安心して赤ちゃんとの時間を過ごせるよう、
そっとお手伝いできたら嬉しいです。
助産院ママのサポートあさがおへのご相談は
福岡市等の産後ケア事業を請け負っています。
産後ケア事業は自己負担金500円~1000円で助産師が家に来てサポートをしています。
LINE公式アカウント➡@219ratvt や
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