疲れすぎる前に助けを呼べますか?

2026年1月10日

ワンオペ育児で毎日頑張っているママたち。
疲れが限界に達する前に、「助けてほしい」と声をあげられていますか。

まず思い浮かぶのは、ご主人やご家族、親せきや友人など身近な存在かもしれません。
それでも、どうしても頼りにくいと感じることもありますよね。

福岡市には、産後ヘルパーやベビーシッター、ファミリーサポートなど、ママを支える制度があります。
また、産後ケア事業では赤ちゃんを預けて休むこともでき、これは「レスパイト(休息)」と呼ばれています。

24時間、ひとりで育児を担う生活は、常に気が抜けず、自分のペースで行動することも難しくなります。
体調が万全でなければ、知らず知らずのうちに心と体に負担が積み重なってしまいます。

だからこそ、ママ自身の息抜きや、ほんの少しの楽しみの時間はとても大切だと、私は強く感じています。

いろいろな支援制度を「知っておく」だけでも十分意味がありますし、
できれば一度問い合わせてみて、いざという時にすぐ利用できる状態にしておくこともおすすめです。

< ブログ投稿一覧へ