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生まれたばかりの赤ちゃんとの生活は、まるで小さな宇宙との出会い。昼夜の区別がない授乳やお世話に、ママもパパも戸惑うことがあるかもしれません。でも、少しずつ「赤ちゃんとのリズム」を整えていくことで、心にも体にもゆとりが生まれてきます。
まずは“昼と夜”の違いを伝えることから
赤ちゃんは、生後すぐには昼夜の区別がついていません。少しずつ生活の中で「昼は明るくて活動する時間」「夜は静かに休む時間」と伝えていくことが、リズムづくりの第一歩です。
昼間はカーテンを開けて自然光を取り入れる
夜は照明を落として静かな環境に
昼は声かけや遊びを多めに、夜は静かに授乳や抱っこを
授乳・睡眠・お世話の“ゆるやかなパターン”を意識
赤ちゃんの生活は「授乳→起きている時間→睡眠」の繰り返し。最初は不規則でも、少しずつこのサイクルが整ってきます。
授乳のタイミングを記録してみる(アプリやメモ帳など)
眠そうなサインに気づいたら、早めに寝かせる準備を
起きている時間は、短くても“ふれあい”を楽しむ
ママ・パパのリズムも大切に
赤ちゃんに合わせる生活は、どうしても大人のリズムが乱れがち。でも、ママやパパが心身ともに元気でいることが、赤ちゃんの安心にもつながります。
生活リズムは、赤ちゃんの成長とともに少しずつ整っていくもの。焦らず、比べず、あなたと赤ちゃんのペースで歩んでいきましょう。困ったときは、いつでも助産院にご相談くださいね。あなたの育児が、あたたかく穏やかなものでありますように。

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