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冬は寒さで外出が少なくなり、産後ママは気分が落ちやすくなる時期。助産師が訪問して感じる、心の変化と上手な過ごし方のポイントをお伝えします。
冬は外に出にくくなる季節。だからこそ気持ちが落ちやすい
冬の時期は、寒さや天候の影響で赤ちゃんと一緒の外出がぐっと減ります。
訪問産後ケアで伺っているママたちからも「家にこもりがち」「気分転換がむずかしい」という声がとても多くなります。
産後はただでさえ生活が家中心になりやすいのに、冬はその傾向がさらに強くなる季節。
そのため、気持ちが沈みやすい・不安が増えやすい・孤独感を感じやすいという状態が起きやすくなります。
産後ママに起きやすい心の変化とは?
外に出られない日が続くと、ママ自身の“リズム”が崩れやすくなります。大人も赤ちゃんも、太陽の光を浴びることはとても大事です。朝の光を浴びることで体内時計が整い、気持ちもスッと軽くなります。
冬に増えるママの声
- 一日中家の中で気持ちがモヤっとする
- 赤ちゃんのお世話だけで終わってしまう感じ
- 大人と話す機会が少なくて孤独感がある
- 夕方になるとどっと疲れが出てしまう
どれも特別な悩みではなく、多くのママに共通する“季節性のもの”でもあります。
冬の時期にできる、ちょっとした気分転換
長時間外に出られなくても、気持ちを軽くできる工夫があります。
- 朝、カーテンを開けて光をしっかり入れる
- 数分だけ玄関先で外の空気を吸う
- 赤ちゃんが寝ている間に温かい飲み物でひと呼吸
- スマホ越しでもいいので“話せる相手”とつながる
「たったそれだけでいいの?」と思うような小さなことでも十分。身体のこわばりがゆるみ、心のほぐれにつながります。
話すだけでふっとラクになることもあります
産後の気持ちは、誰かに話すだけでもかなり軽くなります。
訪問ケアでも「ただ聞いてほしかった」「話したら安心した」という声をよくいただきます。
冬は特に、家にこもる時間が増えて精神的に負担を感じやすい季節です。
「大したことじゃないけど…」という相談こそ、遠慮なくしてほしいと思っています。
福岡市の訪問産後ケアなら、気持ちのサポートもできます
ママのサポートあさがおでは、授乳や赤ちゃんのケアだけでなく、
ママの心の状態や気持ちの変化にも丁寧に寄り添っています。
冬の時期に気分が落ち込みやすいのは自然なこと。
ひとりで抱えず、どうぞ気軽にお声かけくださいね。

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