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生まれたばかりの赤ちゃんが「寝ない・泣く」のは、ねんねの練習中だから。立って抱っこしないと泣く時期をどう乗り切るか、産後ママに寄り添って解説します。
「寝ない!泣く!なんで?」最初の頃の育児で悩ましいこと
「抱っこして立っていないと泣いてしまう…」「おむつも替えたし、授乳も終わっているのに、なんで?」
産後すぐの時期、こんなふうに感じるママはとても多いです。
理由がわからないまま泣かれると、戸惑いと疲れが入り混じってしまいますよね。
実は、生まれたばかりの赤ちゃんは“ねんねの練習中”。
まだ眠りのリズムが整っていないため、うまく寝続けることが難しいのです。
数か月たつと少しずつ上手になってくるのですが、それまでの間はママの体にも大きな負担がかかります。
そんな時期を少しでも過ごしやすくするために、
- 生活のリズムを少しずつ整えていくこと
- 朝の日の光を赤ちゃんに浴びせて体内時計をつくること
- 1か月を過ぎたら、短時間でもお外の空気に触れさせてみること
これらは、赤ちゃんのリズムを整える助けになりやすいポイントです。
また、ママ自身の疲労を最小限にするために赤ちゃんが寝ているときはママも体をなるべく横にして休むことも重要です。
「どうしたらいいのかな?」と悩む時間が少しでも軽くなりますように。
産後はママ自身も回復途中。無理のない範囲で、できることから試してみてくださいね。

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