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出産後、涙が出たり気分が沈んだりすることはめずらしくありません。
この記事では、産後うつのサインや、身近でできる心のケア、相談先について福岡市東区の訪問助産師がやさしく解説します。
※産後うつは「弱いから」ではありません
出産後のホルモン変化や睡眠不足、環境の変化が重なり、誰でも心が揺れやすくなります。
「私だけおかしいのかな」と思う必要はありません。
まずは、そう感じている自分を責めずに受けとめることから始めましょう。
こんなサインがあったら、少し立ち止まって
- なんとなく毎日がつらい
- 涙が止まらない、理由もなく悲しい
- 赤ちゃんがかわいいと思えない
- 食欲や眠りに変化がある
- 家族や誰かと話すのがしんどい
これらは「がんばりすぎているサイン」でもあります。
早めに誰かに話してみることが、回復への一歩になります。
できること① 安心できる人に話してみる
信頼できる家族・友人・専門職など、誰か一人でも「聞いてくれる人」がいるだけで心は軽くなります。
助産師や保健師は、ママの話を安心して話せる立場です。
できること② からだを休ませる工夫を
眠れないときは「横になるだけでも休息」です。
洗濯や料理など、家事を減らすことも立派なセルフケア。
「休むことをゆるす」ことが、回復の土台になります。
できること③ 専門機関に相談する
気持ちの落ち込みが続くときは、早めの相談が大切です。
- 福岡市の産後ケア事業(宿泊・日帰り・訪問)
- 各区の保健センター
- かかりつけの医療機関(産婦人科・心療内科など)
※専門のサポートを受けることは、決して特別なことではありません。
訪問産後ケアでできること
訪問では、ママの体調や母乳のことだけでなく、心の状態も丁寧にうかがいます。
赤ちゃんとの過ごし方や家事の負担を一緒に整理し、少しでも心が軽くなるようサポートしています。
一人で抱え込まなくても大丈夫。
頼れる場所があることを、どうか忘れないでくださいね。
🌼産後ケアのご案内
福岡市東区の訪問型助産院「ママのサポートあさがお」では、
母乳ケア・産後の体と心のサポートを行っています。
「話を聞いてもらいたい」「少し手伝ってほしい」そんな気持ちでも大丈夫です。
お気軽にLINE公式(ID:@219ratvt)よりご相談ください。

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