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発生頻度と原因
- 約1割の赤ちゃんに見られる
- 原因は、へその周囲の結合組織の形成が未熟なため
- 出産時にへその緒を切ることとは無関係
形状と経過
- でっぱりの大きさには個人差があり、成長に伴って変化することも
- 9割以上は1年以内に自然治癒する
- 大きい場合は医師の判断で固定処置を行うこともある
治療の目安
- 1歳を過ぎても治らない場合や、でっぱりが大きい場合は手術の対象になることも
- 健診や小児科受診時に医師に相談するのが安心
おへそのケアと注意点
- 生後5〜6日目にへその緒が取れた後、1週間以上水分が出る場合や赤みがある場合は受診を
- 自己判断でガーゼや硬貨などを貼るのは避ける(感染や皮膚トラブルの原因になる)
赤ちゃんの体は日々成長していますので、出べそも多くの場合は自然に治ります。とはいえ、気になることがあれば早めに医師に相談するのがベストです。(例:1か月健診や2か月ごろの予防接種の際など)

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