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母乳育児をがんばっているママにとって、少しの外出も気がかりになることがあります。 「授乳のタイミングがずれてしまった」「赤ちゃんを預けて出かけた」そんな時、おっぱいがカチカチに張ってしまい、痛みや違和感を感じることがあるんです。
授乳ができない時間が長くなると、乳房にしこりができたり、赤ちゃんが吸ってもすっきりしない感覚が残ったり…。
ひどい場合には、発熱や乳腺炎につながることもあります。
外出先で授乳できる環境があれば理想ですが、そうでない場合は、 ・できるだけ授乳間隔を空けすぎないようにする
・搾乳を活用する
・帰宅後はゆっくり授乳しておっぱいを整える
など、ちょっとした工夫でトラブルを防ぐことができます。
それでも「なんだか調子が悪いな…」と感じたら、どうかひとりで悩まず、早めに母乳外来や助産院にご相談くださいね。
当助産院では、福岡市などにお住まいの方を対象に、訪問型の産後ケアを行っています。
乳房のケアや授乳のご相談も、ご自宅でゆったりと受けていただけます。
ママの心と体が少しでも軽くなるよう、寄り添ったケアを心がけています。

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