訪問産後ケア|赤ちゃんの成長を感じながらママといろんなお話をします

2026年3月14日

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訪問産後ケアってどんな利用をする?

育児相談でなくても訪問型の産後ケアは利用できます。
こんなこと話していいのかな?などと思う必要はありません。
育児を順調にされている方でも訪問ケアを依頼しておられます。
何回か訪問を重ねると成長した赤ちゃんの様子を嬉しく感じながらママとお話をしています。

なかには室内をハイハイで元気に室内を探検している赤ちゃんをママと2人で危なくないように追いかけながら会話をしている時もあります。
私が産後ケアでその赤ちゃんに初めて会ったのは半年前ほどで、その時はまだ寝ている状態でしたから、赤ちゃんの半年の変化に感動を覚えずにはいられません。

出産後の疲労が数か月後に来ることも

出産後の数ヶ月をご夫婦2人で、またはワンオペで頑張ってうまく乗り切った方が、疲労や体調の変化が、その後時間をおいてやってくることがあるようです。
心身の体調の変化が続くときは家事や育児のサポートを依頼し、なるべくゆっくり過ごせるように環境を整えていただきたいです。
とはいえ家族が仕事で忙しかったり、遠方だったり、高齢だったりなどで頼みにくいときは産後ケア・産後ヘルパーなどの支援事業を利用されることをお勧めします。

3月はこんな訪問産後ケアがあります

母乳の卒業でのお手当てや、生活の変化に伴う育児のサポートがあります。
入園にあたり、卒乳をしたときのマッサージや、転居などで家事が多忙になった時に育児のサポートで訪問産後ケアを依頼されることもあります。

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利用を考えている場合はお住いの自治体の訪問型(アウトリーチ型)産後ケア事業で調べてください。
当助産院ママのサポートあさがおは福岡市・志免町・粕屋町・宗像市等の訪問型産後ケア事業を受託しています。
お気軽にお問い合わせください。




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