最後の訪問ケア

2026年3月5日

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産後2カ月から半年間ほど定期的に訪問に行っていた方の訪問が先日終了しました。
最初は、ママの睡眠不足がありレスパイト(休息)目的で赤ちゃんのお世話などを依頼され、最後の方は、離乳食の事や発達の事など限られた時間の中でお話をして関わらせてもらいました。
お子さんはすくすくと成長を続けていて、この春からは保育園に入園します。
ほぼワンオペ状態のママは、初めてのお子さんを大切に育てていらっしゃいます。
ひとりでの子育て、そして初めての子育ては、これでいいのかな?これはどうなんだろう?との思いが出てきます。
訪問ケアでは助産師が、一緒に考えていきアドバイスをしたりします。
私は一緒に成長を感じさせてもらい、少しだけ育児を伴走した思いでいます。
たかが半年間と思うかもしれませんが、出産から半年はいろいろな変化があります。
あの時は大変だったですよね、こんなことがもうできるようになったんですね!など今思うといろんなことを乗りこえて今があります。
ママは本当によく頑張っていました。
きっとこれからもそうだと思います。でも、無理しすぎないでね、とも思っています。
私は嬉しい言葉をいただいて最後の訪問となりました。

きついときは訪問産後ケアで助産師に依頼してください。
「訪問」というとハードルが上がってしまうかもしれませんが気軽にお問い合わせください。

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