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いろんな感動があったイタリアのオリンピックが終わりました。
私はフィギアスケートの日本人選手の活躍にすごく感動しました。
オリンピック期間中は朝からTVで競技が中継されます。
今回は朝にフィギアスケートの中継があって、私は家で朝ごはんを食べながら日本の選手の演技を見て感動していました。
今思うと、いろんな場面を勤務中にTVを横目に見ながら働いていたと思います。
あの時はここで働いていたなぁ、と今思えばいろいろあります。
ずいぶん前のオリンピックでは、それこそフィギアスケートの安藤美姫選手が4回転ジャンプに果敢に挑戦して何度も転んでいたのを目撃したのはたしか朝6時台のクリニックの陣痛室でした。
青いひらひらとした衣装でダイナミックにジャンプして惜しくも何度も着地で転倒していました。
その日私が勤務していたクリニックの陣痛室では、まだ陣痛が来てない妊婦さんが前日に入院していて、今日出産する予定なので、いろいろ準備があり、私はそのスケジュールを進めていました。
その妊婦さんはTVをつけていて、オリンピックのフィギアスケートの中継が放送されていました。
妊婦さんにモニターという器械をつけながら私は安藤選手の度重なる転倒に驚いたのを覚えています。
他には、浅田真央選手がカナダ?のオリンピックで惜しくも銀メダルを取った時もクリニックのスタッフ休憩室で昼食時に見ていました。
浅田選手の悔しそうな表情を見てから私は、その日の担当の業務の産後健診・赤ちゃんの健診の場所に降りて行ったのを覚えています。
その時の金メダルの韓国のキム選手の演技は素晴らしくて見とれてしまうほどでした。
これはオリンピックではありませんが、やはりクリニックの陣痛室で愛子様のご誕生を知りました。
その日、12月1日はバタバタと忙しい日で陣痛室や分娩室をあちこちと駆け回っていました。
陣痛室で頑張っている産婦さんに付き添いながらついていたテレビをふと見ると、ちょうどニュース速報が流れてご誕生を知りました。
確か午前中だったと思います。とってもスムーズな出産だなぁと感じました。
他には福岡市(福岡西方沖地震)で地震があった20数年前のその日は日曜日で、私はクリニックで勤務中でした。
その日は入院患者さんがとても少なくて病棟はのんびりした雰囲気でした。
地震が発生し、赤ちゃん・患者さんを安全な場所に集めて被害がないかを確認していたら、院長先生が家からクリニックに心配して急いで戻ってきていました。幸い被害は全くありませんでした。
私は家にいる、その頃小学1年生と3年生だった子ども達が心配でたまらなくて、病院の電話で家に連絡し、夫に無事を確認しひと安心したのを覚えています。
いろんな出来事をその時の気持ちまで一緒に覚えているんだな、と感じました。
そして私はよく働いていたなぁとも思います。
それまでのクリニックではなく、今は違う働き方ですが働くのは好きです。
そして今の仕事も大好きです。
これからも元気で働けるように健康に気を付けていきます。
