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警察学校のドラマが再放送で放映されていました。
リアルタイムで見ていないのですが、その時の印象は、暗い、怖いドラマという印象だけでしたが、いまさらながらよく見ているととても怖いけど面白いんです。
警察学校の訓練は本当にあのような感じなのかな?と疑問もありますし、自分ならできないなぁと思います。
風間教官がなぜあのようになったのかもわかり、そのせいで厳しく指導しているということが分かりました。
再放送されていたのは、教場。
主演の木村拓哉さん演じる風間教官の、あの静かな迫力。
大きな声で怒鳴るわけでもないのに、視線や間の取り方だけで緊張感が走ります。
「怖い…」と思いながらも、なぜか目が離せない。
警察学校という特殊な環境の中で、学生たちが追い込まれ、葛藤し、時には挫折しながらも成長していく姿は、ただの“怖いドラマ”ではありませんでした。
特に印象的なのは、「覚悟」が問われ続けるところ。
警察官という職業の重さ、人の人生に関わる責任の大きさ。
甘えやごまかしが通用しない世界だからこそ、あの厳しさなのだと感じました。
風間教官があそこまで厳しくなる理由も分かり、
単なる冷酷さではなく、
「命を預かる仕事に就く者への責任」なのだと理解できたとき、
見え方が変わりました。
自分なら到底できない。
でも、あの環境の中で必死に食らいつく学生たちを見ていると、
人は追い込まれたときにこそ本質が出るのだなぁと考えさせられます。
ドラマを見ながら、厳しさの中にある“本気の愛情”についても考えました。
優しさだけでは育たないこともある。
でも、厳しさだけでも人はついてこない。
そのバランスはとても難しい。子育てや指導の場面にも、どこか通じるものがあるような気がします。
怖いけれど、深い。
そして、見終わった後にじわっと考えさせられる。
「教場」って、思っていたよりずっとおもしろいドラマでした。
