訪問産後ケアで母乳の手当て

2026年1月24日

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寒い時期の母乳のトラブルや卒乳の後の母乳の手当てで母乳のマッサージの依頼が最近増えています。
気温が下がるこの季節は、体が冷えやすく血行も悪くなりがちです。その影響で
・母乳がたまりやすい
・しこりや痛みが出やすい
・乳腺炎になりかけて不安になる
といったご相談を受けることが多くなります。

また、卒乳・断乳を決めた後の母乳のケアについて
「このまま放っておいていいの?」
「張ってきて痛いけど、どうしたらいい?」
と悩まれているママも少なくありません。

訪問産後ケアでは、助産師がご自宅に伺い、その方の母乳の状態や時期に合わせて母乳の手当て(マッサージ)を行います。
強い痛みを伴うようなケアではなく、今の状態を確認しながら、体に負担の少ない方法で進めていきますので安心してください。

外出が難しい時期や、赤ちゃんが小さくて動きにくい時でも、ご自宅でゆっくりケアを受けられるのが訪問ケアの大きなメリットです。
母乳のことだけでなく、卒乳後の体の変化や、これからの生活についてのお話をする時間にもなります。

「もう産後ケアを使う時期じゃないかな」
「母乳のことだけで頼んでいいのかな」
そう思われる方もいらっしゃいますが、母乳のトラブルや卒乳後の手当ても、立派な産後ケアの一つです。

我慢せず、つらくなる前にご相談ください。
訪問産後ケアで、ママの体が少しでも楽になるお手伝いができればと思っています。

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