部屋の乾燥に注意|インフルエンザが流行する季節に気をつけたいこと

2025年11月29日

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寒さがぐっと深まり、空気が乾燥してくる季節になりましたね。最近はインフルエンザの流行も聞かれるようになり、訪問先でも「家の中が乾燥していて…」という声をよく耳にします。
室内が乾燥するとウイルスが広がりやすく、赤ちゃんも大人も感染症にかかりやすい状態になってしまいます。

室内の乾燥を防ぐには?

お部屋の湿度が40〜60%に保たれると、のどや鼻の粘膜が守られ、ウイルスが増えにくい環境になります。
乾燥を防ぐために、次のような工夫がおすすめです。

  • 加湿器を使う(赤ちゃんのいる家庭は蒸気の熱に注意)
  • 洗濯物を室内に干す
  • お湯を入れた洗面器を部屋に置く
  • こまめに換気をして空気を入れ替える

無理のない範囲でできることから取り入れてみてくださいね。
私はよく洗濯物を室内に干します。例えばバスタオル1枚でも部屋に干せば湿度は上がりますよ。

乾燥予防とあわせて免疫力もアップ

乾燥対策だけでなく、毎日の小さな習慣も赤ちゃんと家族の健康を守る力になります。
よく知られた当たり前のことですが以下のようなことを心がけてみましょう。

  • 規則正しい生活リズム
  • バランスのよい食事
  • しっかり睡眠をとること

特に産後のママは疲れがたまりやすく、知らず知らずのうちに免疫力が下がってしまうこともあります。完璧でなくて大丈夫。できる範囲で体をいたわりながら、ゆっくり過ごしてくださいね。

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