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産後の訪問ケアで数回伺っているママのお話です。
この方は母乳がよく出るタイプで、以前に乳腺炎になったことがあるため、日頃から体調管理にとても気を配っておられます。
そんなママから「時間帯で母乳量って変わるんですか?」と質問があり、実際に授乳量を計測してみることに。すると、午前中の授乳とお昼ごろの授乳で、思った以上に差があることがわかりました。
朝と昼でここまで違う
午前中の授乳では 120g 出ていた母乳が、
お昼ごろの授乳になると 40g〜60g に減っていたのです。
これにはママも「こんなに違うんだ…」と驚かれていました。
赤ちゃんの様子にも変化が
一回の授乳が40gほどだと、生後2か月の赤ちゃんは途中で体をくねらせたり、怒ったような声を出して泣いてしまうことがあります。
この日も同じような様子が見られたので、ミルクを補足してみると──飲み終えるとそれまでと違って表情がぱっと明るくなり、訪問者に向かってかわいい声でお話ししてくれました。
家では毎回測れないからこそ、見るポイントが大事
自宅では毎回授乳量の測定をするのはなかなかできません。
そのため 体重の増え方、便秘の有無、機嫌の変化 なども、母乳量の目安になります。
また、ママの体調や食事は母乳量に直結します。
訪問時には、手軽に摂れる食事の工夫や、水分の取り方などもお伝えしています。

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