【福岡市】久しぶりの訪問産後ケア|あの赤ちゃんがつかまり立ち!

2026年9月3日

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先日、久しぶりに訪問産後ケアでお伺いしたお宅がありました。

初めてお会いしたのは、赤ちゃんがまだ生まれて数か月の頃。

まだ寝返りもしていない、小さな赤ちゃんでした。

その頃のママはワンオペ育児で頑張っていて、お疲れの様子がうかがえました。

訪問産後ケアでは、母乳の手当てをしたり、授乳についてのお話をしたり。そして、ママが少しでもゆっくり休めるように、赤ちゃんのお世話や見守りをしていました。

あのときのことを、今でも覚えています。

久しぶりに会った赤ちゃんは……

今回、久しぶりにご依頼をいただいて再訪問することになりました。

お宅に伺って赤ちゃんに会ってみると……

「わぁ、大きくなった!」

なんと、もうつかまり立ちをしています。

そして、人見知りをするようにもなっていました。

以前に一度会っているとはいえ、赤ちゃんからすると久しぶりに会う人。

まずは「こんにちは。はじめまして」とご挨拶です。

少し離れたところから様子を見ながら、遊んだり、声をかけたり。

少しずつ距離を縮めていきました。

最初はちょっぴり警戒していた赤ちゃんも、時間が経つにつれて少しずつ慣れてきて……

最後には、私の抱っこで眠ってくれました。

「こんなに仲良くなれた!」と、私も嬉しくなりました。

ママはリフレッシュと休息の時間に

その間、ママは産後ケアの時間を使って、ゆっくり過ごされていました。

赤ちゃんのお世話を少しの間お任せして、リフレッシュしたり、休息したり。

産後ケアは、赤ちゃんのことを相談するだけではなく、ママが休むためにも利用できます。

その時のママと赤ちゃんに必要なことを一緒に考えながら、過ごし方を決めていくことができます。

赤ちゃんの成長にびっくり!

初めて訪問したときは、まだ寝返りもできなかった赤ちゃん。

それが今では、つかまり立ちをして、人見知りをして、眠くなったら抱っこで眠るまでに成長していました。

赤ちゃんの成長って、本当に早いですね。

久しぶりにお会いすると、「こんなに大きくなったんだ!」と、まるで親戚のおばちゃんのような気持ちになります(笑)。

そして、以前お伺いしたときのママの様子を思い出しながら、

「ママもここまで頑張ってこられたんだなぁ」

と、しみじみ感じました。

福岡市の訪問産後ケアは、その時々のママと赤ちゃんの状況に合わせて利用できます。

「また少し休みたいな」
「授乳のことを相談したい」
「赤ちゃんのお世話を少しお願いしたい」

そんなときにも、産後ケアを思い出してもらえたら嬉しいです。

帰り際に、

「また何かあれば伺いますね」

とお伝えして、帰路につきました。

久しぶりに成長されたお子さんに会えて、私にとっても嬉しい訪問産後ケアになりました。

これからも、ママと赤ちゃんの「今」に寄り添える訪問産後ケアを続けていきたいと思います。

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