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産後の毎日は、赤ちゃんのお世話であっという間に過ぎていきます。
授乳をして、抱っこをして、寝かしつけて、また授乳をして……。
そんな毎日の中で、
「これでいいのかな?」
「赤ちゃんが泣くのはどうして?」
「授乳がうまくいかない」
「なかなか寝てくれない」
「ちょっと疲れたな……」
と、いろいろな困りごとや心配ごとが出てくることがあります。
でも、病院に相談するほどではないし、誰に聞いたらいいのかわからない。
そんなこともありますよね。
訪問してから、その日の困りごとを伺います
訪問型の産後ケアでは、あらかじめ相談内容が決まっていなくても大丈夫です。
ご自宅に伺ったら、まずママと赤ちゃんの様子を見ながらお話をします。
「今日はどうでしたか?」
「今、一番困っていることは何ですか?」
そんなお話から、その日に必要なことを一緒に考えていきます。
授乳について相談したい日もあれば、赤ちゃんのお世話をしてほしい日、ママがゆっくり休みたい日もあります。
その時のママと赤ちゃんに合わせて、できることを考えます。
「こんなこと聞いていいのかな?」も大丈夫です
産後は、ちょっとしたことが気になってしまうものです。
赤ちゃんの体重のこと、授乳のこと、泣くこと、寝ること、抱っこのこと……。
「こんなことを助産師さんに聞いていいのかな?」
と思うようなことでも、遠慮しなくて大丈夫です。
話してみることで、「それならこうしてみましょう」と解決方法が見つかることもあります。
そして、すぐに答えが出ないことでも、一緒に考えることでママの気持ちが少し軽くなることがあります。
訪問型だから、いつもの環境で相談できます
訪問型産後ケアの良いところは、ご自宅で相談できること。
赤ちゃんと一緒に外出する準備をしなくても、いつもの環境の中でゆっくりお話ができます。
赤ちゃんのお世話を助産師に任せて、ママが休む時間をつくることもできます。
産後の生活で「今ちょっと困っている」と感じたら、一人で抱え込まずにご相談ください。
ママと赤ちゃんの「今困っていること」を、一緒に考えます。
「何を相談したらいいのかわからない」という状態でも大丈夫ですよ
