【福岡市産後ケア】ママと赤ちゃんの「今困っていること」を一緒に考えます

2026年8月31日

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産後の毎日は、赤ちゃんのお世話であっという間に過ぎていきます。

授乳をして、抱っこをして、寝かしつけて、また授乳をして……。

そんな毎日の中で、

「これでいいのかな?」

「赤ちゃんが泣くのはどうして?」

「授乳がうまくいかない」

「なかなか寝てくれない」

「ちょっと疲れたな……」

と、いろいろな困りごとや心配ごとが出てくることがあります。

でも、病院に相談するほどではないし、誰に聞いたらいいのかわからない。

そんなこともありますよね。

訪問してから、その日の困りごとを伺います

訪問型の産後ケアでは、あらかじめ相談内容が決まっていなくても大丈夫です。

ご自宅に伺ったら、まずママと赤ちゃんの様子を見ながらお話をします。

「今日はどうでしたか?」

「今、一番困っていることは何ですか?」

そんなお話から、その日に必要なことを一緒に考えていきます。

授乳について相談したい日もあれば、赤ちゃんのお世話をしてほしい日、ママがゆっくり休みたい日もあります。

その時のママと赤ちゃんに合わせて、できることを考えます。

「こんなこと聞いていいのかな?」も大丈夫です

産後は、ちょっとしたことが気になってしまうものです。

赤ちゃんの体重のこと、授乳のこと、泣くこと、寝ること、抱っこのこと……。

「こんなことを助産師さんに聞いていいのかな?」

と思うようなことでも、遠慮しなくて大丈夫です。

話してみることで、「それならこうしてみましょう」と解決方法が見つかることもあります。

そして、すぐに答えが出ないことでも、一緒に考えることでママの気持ちが少し軽くなることがあります。

訪問型だから、いつもの環境で相談できます

訪問型産後ケアの良いところは、ご自宅で相談できること。

赤ちゃんと一緒に外出する準備をしなくても、いつもの環境の中でゆっくりお話ができます。

赤ちゃんのお世話を助産師に任せて、ママが休む時間をつくることもできます。

産後の生活で「今ちょっと困っている」と感じたら、一人で抱え込まずにご相談ください。

ママと赤ちゃんの「今困っていること」を、一緒に考えます。

「何を相談したらいいのかわからない」という状態でも大丈夫ですよ

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