-

- ママのサポート
あさがおについて - 料金について
- ブログ
- TEL 070-4202-4916
平日 9:00~17:00 - お申し込み・お問い合わせはこちら
先日、福岡県大野城市にある「こころのふるさと館」で開催されていた、
「もっと!こどもの視展~こどもになる12の体験~」
という催事に行ってきました。
こころのふるさと館は、大野城市役所の隣にある施設です。
今回の催事は、タイトルのとおり、大人が「こどもの視点」に立って、いろいろなことを体験してみるというもの。
これが、思っていた以上におもしろかったです!
大人がこどもの大きさになって体験してみる
会場には、こどもの視点を体験できるさまざまな展示がありました。
例えば、VRを使って、こどもから見た大人の大きさを体験したり、小学生が背負っているランドセルの重さを、大人用に大きく作ったランドセルを背負って体験したり。
普段は大人の目線で何気なく見ているものを、こどもの立場になって体験できるようになっています。
中でも私が驚いたのが、ランドセルです。
大きなランドセルを実際に背負ってみたのですが……
「重い!」
腰が痛くなるほどの重さでした。
小学生はこんなに重いランドセルを背負って、さらに水筒なども持って毎日登校しているんだ!
そう思うと、改めて「小学生ってすごいな」と感じました。
大人が普通に感じていることでも、こどもの体の大きさや力からすると、ずいぶん違って感じるものなんですね。
離乳食やトイレトレーニングも「なるほど!」
その他にも、こどもの生活に関するさまざまな体験がありました。
助産師という仕事柄、赤ちゃんやこどもの成長に関することには興味があります。
特に、離乳食やトイレトレーニングについては「なるほど、そういう見方もあるんだ!」と、新しい発見がありました。
知識として知っていることでも、実際に「こどもの立場になって体験してみる」と、また違った理解につながります。
ここでのことは今後の活動に活かせそうです。
展示の作り方もとても凝っていて、こどもだけでなく、むしろ大人もかなり楽しめる内容でした。
会場を見渡してみても、家族連れだけでなく、若い方や大人の方も楽しそうに体験していました。
私も楽しみながら、こどものことを改めて考える良い機会になりました。
この催事を知ったきっかけは「赤ちゃん訪問」でした
実は、この催事を知ったきっかけは、赤ちゃん訪問で伺ったお宅でのママとの会話でした。
赤ちゃん訪問では、赤ちゃんの発育や育児についてのお話をしたり、ママの体調について伺ったり、必要な情報をお伝えしたりします。
でも、毎回ずっと育児相談の話だけをしているわけではありません。
出産のときのお話だったり、ご家族のお話だったり、最近あった出来事だったり……
時には、相談から少し横道にそれて、いろいろなお話をすることもあります。
そのときのママが、
「家族でこの催事に行って、とても楽しかった」
と、楽しそうに話してくれたんです。
それを聞いて私も、
「おもしろそう!行ってみたいな」
と思ったのがきっかけでした。
そして先日、やっと行くことができました。
教えてくれたママとは、また赤ちゃん訪問でお会いする予定があります。
「行ってきましたよ!」と報告するのが楽しみです。
赤ちゃん訪問では、こんなお話もしています
赤ちゃん訪問というと、
「赤ちゃんの体重を測ったり、育児について相談したりするところ」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それも大切な役割です。
でも、ママとお話をしていると、育児のことだけではなく、家族のことや日々の出来事など、いろいろなお話が出てきます。
そんな何気ない会話の中から、今回のように私自身が新しい情報を教えてもらうこともあります。
「こんな催事があるんですよ」
という何気ない一言が、私の休日のお出かけにつながりました。
そして実際に行ってみると、こどもの視点に立ってみることで、普段とは違った発見がたくさんありました。
人との会話って、おもしろいですね。
これからも赤ちゃんやママとの出会いの中で、いろいろなお話を聞きながら、私自身も新しい発見を楽しんでいきたいと思います。
