-

- ママのサポート
あさがおについて - 料金について
- ブログ
- TEL 070-4202-4916
平日 9:00~17:00 - お申し込み・お問い合わせはこちら
今年の夏は、本当に暑いですね。
外に出た瞬間から汗が出て、日中は少し歩くだけでも「暑い!」と感じる毎日です。
赤ちゃんとの生活では、
「赤ちゃんのためにお散歩したほうがいいのかな?」
「ずっと家の中にいるのもよくないかな?」
と思うママもいるかもしれません。
でも、これだけ暑い日は、無理にお散歩に出なくても大丈夫です。
特にまだ月齢の小さな赤ちゃんは、暑さの影響を受けやすいため、気温の高い時間帯に外へ出ることは避けたいものです。
暑い日は家の中で過ごすのも立派な育児
お部屋の中で赤ちゃんに話しかけたり、歌を歌ったり、抱っこをしたり。
手や足を優しく触ってあげるだけでも、赤ちゃんとの大切な触れ合いになります。
窓から外を眺めながら、
「今日は暑いね」
「車が走ってるね」
などと話しかけるのもいいですね。
赤ちゃんにとっては、ママの声を聞いたり、顔を見たり、触れてもらったりすることも大切な刺激になります。
「今日は一歩も外に出なかった…」
そんな日があっても大丈夫です。
ママが無理をしないことも大切です
赤ちゃんのお世話をしながら、暑い中をお散歩するのは、ママにとっても負担になります。
暑さで体力を消耗しているときは、赤ちゃんのお世話だけで精一杯になることもあります。
そんな日は、
「今日はおうちでゆっくり過ごそう」
と決めてしまっていいと思います。
外に出られないことを気にするより、ママと赤ちゃんが心地よく過ごせることを大切にしてくださいね。
もし少し外の空気を感じたいときは、気温が比較的低い時間帯に短時間にするなど、その日の暑さに合わせて無理のない範囲で。
「赤ちゃんとの過ごし方、これでいいのかな?」
「家の中で何をして過ごしたらいいかわからない」
そんなときは、産後ケアで一緒に考えることもできます。
赤ちゃんとの毎日は、毎日が同じではありません。
暑い日は暑いなりに。
その日のママと赤ちゃんに合った過ごし方を見つけていきましょう。
暑い夏、頑張りすぎずに過ごしてくださいね。
