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授乳が終わったばかりなのに、赤ちゃんが泣いている。
「さっき飲んだばかりなのに、まだ足りないのかな?」
「母乳が出ていないのかな?」
そんなふうに心配になることがあります。
① 赤ちゃんが泣く理由は「お腹が空いた」だけではありません
赤ちゃんは、お腹が空いたとき以外にも泣きます。
- 眠たい
- 抱っこしてほしい
- 暑い・寒い
- おむつが気持ち悪い
- ゲップが出ていない
- なんとなく不快
- もっと吸っていたい、安心したい
など、いろいろな理由があります。
② 授乳後に泣く=母乳不足とは限りません
授乳後の赤ちゃんの様子だけで「母乳が足りない」と判断するのではなく、体重の増え方やおしっこの回数、授乳の様子などを合わせて考えることが大切です。
「泣くから母乳が足りない」と思って、すぐにミルクを足す前に、気になることがあれば助産師に相談してみましょう。
③ こんなときは助産師に相談を
- 母乳が足りているか心配
- 授乳回数が多くて疲れている
- 授乳しても毎回泣く
- 赤ちゃんの体重の増え方が気になる
- 授乳の方法がこれでいいのかわからない
④ 訪問型産後ケアなら、自宅で授乳の様子を見てもらえます
訪問型の産後ケアでは、ご自宅で実際の授乳の様子を見ながら、授乳方法や赤ちゃんの様子について一緒に考えることができます。
赤ちゃんの体重を測ったり、母乳の飲み方を確認したりしながら、ママの「これで大丈夫かな?」を一つずつ整理していきます。
赤ちゃんが泣くたびに「母乳が足りないのかな」と自分を責めなくても大丈夫です。
赤ちゃんにも泣く理由はいろいろあります。
一人で悩まず、気になることがあれば助産師に相談してくださいね。

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