【福岡市】授乳しても赤ちゃんが泣くのはなぜ?母乳が足りないとは限りません

2026年8月16日

授乳が終わったばかりなのに、赤ちゃんが泣いている。
「さっき飲んだばかりなのに、まだ足りないのかな?」
「母乳が出ていないのかな?」
そんなふうに心配になることがあります。

① 赤ちゃんが泣く理由は「お腹が空いた」だけではありません

赤ちゃんは、お腹が空いたとき以外にも泣きます。

  • 眠たい
  • 抱っこしてほしい
  • 暑い・寒い
  • おむつが気持ち悪い
  • ゲップが出ていない
  • なんとなく不快
  • もっと吸っていたい、安心したい

など、いろいろな理由があります。

② 授乳後に泣く=母乳不足とは限りません

授乳後の赤ちゃんの様子だけで「母乳が足りない」と判断するのではなく、体重の増え方やおしっこの回数、授乳の様子などを合わせて考えることが大切です。

「泣くから母乳が足りない」と思って、すぐにミルクを足す前に、気になることがあれば助産師に相談してみましょう。

③ こんなときは助産師に相談を

  • 母乳が足りているか心配
  • 授乳回数が多くて疲れている
  • 授乳しても毎回泣く
  • 赤ちゃんの体重の増え方が気になる
  • 授乳の方法がこれでいいのかわからない

④ 訪問型産後ケアなら、自宅で授乳の様子を見てもらえます

訪問型の産後ケアでは、ご自宅で実際の授乳の様子を見ながら、授乳方法や赤ちゃんの様子について一緒に考えることができます。
赤ちゃんの体重を測ったり、母乳の飲み方を確認したりしながら、ママの「これで大丈夫かな?」を一つずつ整理していきます。

赤ちゃんが泣くたびに「母乳が足りないのかな」と自分を責めなくても大丈夫です。
赤ちゃんにも泣く理由はいろいろあります。
一人で悩まず、気になることがあれば助産師に相談してくださいね。

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