【福岡市】母乳の手当ては産後ケアで助産師に依頼できます

2026年7月31日

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「母乳が張って痛い」
「しこりができてしまった」
「赤ちゃんがうまく飲めているか心配」
「卒乳した後のおっぱいのケアはどうしたらいいの?」

このような母乳のお悩みは、ひとりで我慢せず、助産師にご相談ください。

産後は母乳の分泌が大きく変化する時期です。赤ちゃんが飲む量や授乳間隔によって、おっぱいの状態も毎日のように変わります。そのため、退院した後に「これで大丈夫かな?」と不安になるママは少なくありません。

訪問型産後ケアでは、ご自宅へ助産師がお伺いし、ママのおっぱいの状態を確認しながら必要な母乳ケアを行います。

乳房の張りや痛み、しこり、授乳方法の確認、赤ちゃんの飲み方のアドバイス、母乳量の確認など、一人ひとりの状況に合わせてサポートいたします。

また、「母乳を続けたい」「混合栄養でいきたい」「そろそろ卒乳・断乳を考えている」など、ママの希望に合わせて無理のない方法を一緒に考えていきます。

卒乳や断乳後も、おっぱいの状態によっては母乳の手当てが必要になることがあります。適切なケアを受けることで、乳房のトラブルを予防し、安心して授乳を終えることにつながります。

福岡市の産後ケア事業では、助産師による訪問型産後ケアをご利用いただけます。

「痛みを我慢すれば治るかも…」
「こんなことで相談していいのかな…」

そう思わず、小さな違和感のうちにご相談いただくことが大切です。

母乳育児を頑張るママが安心して毎日を過ごせるよう、助産師がご自宅でしっかりサポートいたします。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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