【福岡市】産後の腰痛|「そのうち治る」と我慢していませんか?

2026年7月27日

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「赤ちゃんを抱っこすると腰が痛い…」
「立ち上がるたびに腰に違和感がある…」
「出産してから腰痛が続いている…」

このような悩みを抱えている産後のママは少なくありません。

産後は、妊娠中から分泌されていたホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯がまだ緩んでいる時期です。さらに、慣れない抱っこや授乳、おむつ替えなどで前かがみの姿勢が続くため、腰に大きな負担がかかります。

また、赤ちゃんのお世話で睡眠不足や疲労が続くと、筋肉が緊張しやすくなり、腰痛が長引くこともあります。

腰痛を和らげるためのポイント

・長時間同じ姿勢を続けないようにする
・授乳クッションなどを活用し、楽な姿勢で授乳する
・抱っこをするときは腰だけでなく膝も使って体全体で持ち上げる
・無理のない範囲でストレッチや軽い体操を取り入れる
・疲れがたまっているときは、できるだけ休息をとる

「赤ちゃんのお世話が優先だから」と、自分の体のことを後回しにしてしまうママはとても多いものです。

しかし、ママの体がつらいままだと、育児もさらに大変に感じてしまいます。

訪問産後ケアでは、授乳や育児の相談だけでなく、抱っこや授乳姿勢の確認、体に負担の少ない動き方なども一緒にお伝えしています。姿勢を少し見直すだけでも、腰への負担が軽くなることがあります。

腰痛を我慢し続けず、「少しつらいな」と感じたら早めに相談してくださいね。

福岡市の産後ケア事業(訪問型)では、ご自宅で助産師のサポートを受けることができます。赤ちゃんと一緒に安心して過ごせる環境で、育児のこともママの体のこともお気軽にご相談ください。

ママが元気で笑顔で過ごせることが、赤ちゃんにとっても何よりの安心につながります。

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