【福岡市】抱っこ大好き!寝かせられると泣いちゃう2か月の赤ちゃん

2026年7月24日

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「やっと寝た!」

そう思って、そーっとお布団に寝かせた瞬間…。

「ふぇ~ん!」

また泣き始めてしまう。

2か月頃の赤ちゃんによく見られる光景です。

この時期は、まだ夜間の授乳が1~2回あることが多く、ママの疲れも十分には取れていません。

「赤ちゃんが寝ている間に洗濯をしよう。」
「ご飯の準備をしよう。」

そう思って授乳を終え、赤ちゃんを寝かせると、途端に顔をしかめて泣き始めます。

ママが抱っこをすると安心して泣き止み、そのままウトウト…。

「今度こそ大丈夫かな?」

しっかり眠るまでゆらゆら抱っこをして、時間をかけてそーっと寝かせると…。

また泣いてしまう。

そんなことを何度も繰り返しているママは少なくありません。

「今日はもう抱っこしたままでいいや。」

そう覚悟を決めて、赤ちゃんを抱っこしたままソファに座り、ママも少し休憩。

本当は家事もしたいし、自分の時間も欲しい。

でも、今は赤ちゃんが安心して眠れることを優先するしかない…。

そんな毎日を過ごしているママも多いのです。

周りの家族の皆さんには個人差はあるけど赤ちゃんのお世話はやってみると思っている以上に大変なんだということをお伝えしたいです。
あるママはあまりの疲れから、「(赤ちゃんのお世話より)仕事をしている方が楽です」ということを話されていました。

さらにこの頃の赤ちゃんは、モロー反射によって眠っていても手足がビクッと動き、その刺激で目が覚めて泣いてしまうこともあります。

夜は少しずつまとめて眠れるようになってきても、昼間は「抱っこじゃないと眠れない」という赤ちゃんは珍しくありません。

これは決してママの抱っこの仕方が悪いわけでも、抱き癖がついたわけでもありません。

赤ちゃんがお腹の中にいた頃の安心感を求めている、ごく自然な成長の過程です。

だからこそ、この時期のママは体も心も疲れやすくなります。

「何もできない…」
「家のことが進まない…」
「抱っこばかりで腕も腰も痛い…」

そんな時は、一人で頑張り続けなくても大丈夫です。

福岡市の訪問産後ケアをご利用ください

福岡市の訪問産後ケアでは、助産師がご自宅へ伺い、赤ちゃんのお世話や授乳のサポート、ママの休息のお手伝いをしています。

赤ちゃんを抱っこしている間にママがゆっくり休んだり、育児の悩みをお話ししたりするだけでも、気持ちが軽くなることがあります。

「こんなことで利用していいのかな?」

と思われる方もいらっしゃいますが、そんな時こそ産後ケアをご利用ください。

ママのサポートあさがおでは、福岡市の訪問型産後ケア事業を通して、ママと赤ちゃんが安心して毎日を過ごせるようお手伝いしています。

抱っこばかりで大変な毎日も、ずっと続くわけではありません。

その大変な時期を、一人で乗り越えようとせず、一緒に乗り越えていきましょう。

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