緑の札が重要!|【福岡市】産後ケア事業訪問型

2026年7月20日

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訪問看護で福岡市内などをまわっていると、地元とはいえ知らない地域を訪れることがあります。

自分がよくわかっているのは福岡市東区の中でも香椎・千早地区です。
小学校から高校までこの周辺で育ち学んでいたからです。

それ以外の場所は地図アプリで調べ案内してもらっているので迷うことは少ないです。
ですが、たまーに新しい集合住宅などが建ったばかりの時は迷ってしまい約束の時間が迫って焦ることがあります。

その時は同じ場所をぐるぐる回ったり、一旦停車して地図を確認したりしています。
おそらく、いや絶対この辺だ!と目星をつけて一か所一か所確認しています。

10年ほど前の赤ちゃん訪問ではゼンリンの地図と電話で建物の特徴を聞いてから出かけていましたが、今は地図アプリがあるのでそれをしていません。

現在の迷った時に頼りになるのが建物に住所の書いてある緑の札です。

思い返せば昔も迷ったときはその住所の緑札を頼りにしていました。
曲がり角には少し大きめの緑の札が塀に張ってあり、町内の番地の配置などが書いてある場合もあります。

私はそれに助けられたことが何度もあります。

あれは誰が(多分市町村でしょうが)いつ付けているのかな?
めちゃくちゃしっかりつけてあるようです。
もちろんつけている場面には遭遇したことがありません。

緑の札で訪問看護の仕事の者が助けられています、ありがたいです。

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