【福岡市】「振り返るときつかった」訪問産後ケアでのママの言葉

2026年7月13日

訪問産後ケアで出会ったママが、こんなことを話してくださいました。

「振り返ると、あの頃、2か月間は本当にきつかったです。」

この言葉を聞いて、とても印象に残りました。

産後は毎日赤ちゃんのお世話に追われ、授乳や寝不足が続きます。

「赤ちゃんはかわいい。でも、とにかくしんどい。」
そんな気持ちを抱えながら過ごしているママは少なくありません。

でも、不思議なことに、本当にきつい最中は誰にも会いたくなかったり、自分の気持ちを言葉にできなかったりします。

「こんなことを言ったら母親失格と思われるかも。」
「みんな頑張っているのに、自分だけ弱音を吐いてはいけない。」

そんな思いから、一人で抱え込んでしまうこともあります。

だからこそ、少し時間が経ってから、
「実はあの頃、本当にきつかったんです。」
と話してくださるママが多いのです。

訪問産後ケアでは、赤ちゃんのお世話や授乳相談だけではありません。

ママのお話をゆっくり聞き、「今日は少し休みましょう」「ゆっくりシャワー浴とかお風呂に入ってください」「大丈夫ですよ」と声をかけながら、一緒にその時間を過ごします。

つらい気持ちを無理に話す必要はありません。

「誰かが家に来てくれるだけで安心した。」「話すことで落ち込みが少し楽になったみたい」
そんな声をいただくこともあります。

もし今、このブログを読んでいて「毎日がきつい」と感じているママがいたら、それは決して珍しいことではありません。

どうか一人で抱え込まず、頼れる人やサービスを利用してください。

ママのサポートあさがおは、ご自宅に訪問し、ママと赤ちゃんが安心して過ごせる時間をお手伝いしています。

「振り返るときつかった。」

その言葉が、「あのとき相談してよかった」という思いに変わるように、一人ひとりのママに寄り添っていきたいと思っています。

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