【福岡市】母乳育児を軌道にのせるために|退院後が大切な理由

2026年7月8日

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出産、おめでとうございます。

赤ちゃんとの新しい生活が始まり、毎日慣れない育児に一生懸命向き合っているママも多いのではないでしょうか。

最近は入院期間が短くなり、母乳が本格的に増え始める時期には、ご自宅で過ごしている方がほとんどです。

そのため、
「母乳が足りているのかわからない」
「赤ちゃんがうまく飲めない」
「乳房が張って痛い」
「ミルクをどのくらい足せばいいの?」
と悩みながら育児をされているママも少なくありません。

実は、母乳育児を確立するためには、産後2~4週間頃までの関わりがとても大切です。

この時期は、赤ちゃんが上手に飲む力を身につけ、ママの体も「赤ちゃんに必要な母乳量」を覚えていく大切な時期だからです。

母乳育児を順調に進めるためには、次のようなポイントがあります。

・赤ちゃんが欲しがるサインを見逃さず、こまめに授乳する
・抱き方やくわえ方(ラッチオン)を確認する
・赤ちゃんの体重やおしっこ・うんちの様子を見ながら授乳量を確認する
・乳房トラブルは早めにケアする
・ママ自身が休息と水分・食事をしっかりとる

「これで合っているのかな?」という小さな疑問でも、そのままにしないことが大切です。

助産師がご自宅へ訪問する産後ケアでは、赤ちゃんが実際に母乳を飲む様子を見ながら、一人ひとりに合った授乳方法をお伝えしています。

授乳の姿勢や赤ちゃんの飲み方、母乳量の確認、乳房ケアまで、ご自宅だからこそ普段の生活に合わせたアドバイスができます。

母乳育児に正解はありません。

最初は頻回の直母で大変ですが、ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせる授乳方法を一緒に見つけていきましょう。

「誰に相談したらいいかわからない」
「退院してから不安が増えてきた」

そんなときは、一人で抱え込まず、ぜひ助産師にご相談ください。

ママのサポートあさがおでは、福岡市の訪問産後ケア事業や自費での訪問ケアを通して、ママと赤ちゃんが安心して母乳育児を続けられるようサポートしています。

退院後の不安な時期だからこそ、安心して相談できる存在として、お役に立てたらうれしいです。

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