【福岡市】母乳育児を軌道に乗せるために|退院後こそ助産師のサポートを

2026年7月6日

赤ちゃんが生まれて数日で退院し、ご自宅での生活が始まります。

最近は産院での入院期間が以前より短くなり、母乳が本格的に増え始める大切な時期を、ご自宅で過ごすママが多くなりました。

そのため、

「母乳は足りているのかな?」
「おっぱいが張って痛い…」
「赤ちゃんがうまく飲めているかわからない」
「ミルクをどのくらい足せばいいの?」

このようなご相談を訪問産後ケアでよくお受けします。

母乳は、出産後すぐに安定するものではありません。

お母さんの体の変化や赤ちゃんの飲み方に合わせて、少しずつ育っていくものです。

だからこそ、退院後の数日から数週間は、とても大切な時期でもあります。

訪問産後ケアでは、助産師がご自宅へ伺い、

・授乳の様子を一緒に確認
・赤ちゃんがしっかり飲めているかのチェック
・抱き方や授乳姿勢のアドバイス
・母乳量や体重の確認
・乳房のトラブル予防やケア
・必要に応じたミルクの補足方法

など、お一人おひとりに合わせたサポートを行っています。

ご自宅だからこそ、普段の授乳環境で無理のないアドバイスができるのも、訪問型産後ケアの大きな魅力です。

母乳育児に「これが正解」という方法はありません。

ママと赤ちゃんに合った方法を一緒に見つけながら、安心して育児ができるようお手伝いしています。

「これくらいで相談していいのかな」と思わず、気になることがあれば早めにご相談ください。

退院後の母乳育児を安心してスタートできるよう、助産師がご自宅で寄り添いながらサポートいたします。

福岡市の訪問産後ケア事業をご利用の方はもちろん、自費での訪問ケアにも対応しています。

ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせる毎日を、一緒につくっていけたら嬉しいです。

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