【福岡市】産後ケアはどんな人が利用しているの?

2026年6月24日

カテゴリー:

「産後ケアって、特別に大変な人が利用するものですか?」

訪問産後ケアのお問い合わせで、このような質問をいただくことがあります。

実際には、産後ケアを利用される方はさまざまです。

育児や授乳について相談したい方はもちろん、「少し話を聞いてほしい」「自分のやり方で大丈夫か確認したい」という理由で利用される方も少なくありません。

こんな方が利用されています

初めての出産で不安な方

赤ちゃんとの生活は初めてのことばかりです。

授乳のこと、おむつ替えのこと、泣いたときの対応など、「これで合っているのかな?」と不安になることがあります。

そんな時に助産師がご自宅に伺い、一緒に確認しながらサポートします。

家族のサポートが少ない方

ご主人の帰宅が遅い方や、ご実家が遠方の方も多く利用されています。

昼間に赤ちゃんと二人きりで過ごしていると、不安や疲れを抱え込みやすくなります。

訪問産後ケアでは、ご自宅でゆっくりお話ししながらサポートを受けることができます。

母乳や授乳について相談したい方

・母乳が足りているかわからない

・赤ちゃんの体重増加が心配

・ミルクの量がわからない

・授乳がうまくいかない

このような授乳に関する相談はとても多く寄せられます。

助産師が赤ちゃんの様子や授乳の状況を確認しながら、一人ひとりに合った方法を一緒に考えます。

2人目・3人目の育児をしている方

「上の子がいるから慣れているはず」と思われがちですが、実際には2人目以降の育児もとても大変です。

上のお子さんのお世話をしながら赤ちゃんのお世話をするため、想像以上に忙しくなります。

産後ケアは経産婦さんにも多く利用されています。

少し休みたい方

育児を頑張っていると、知らず知らずのうちに疲れがたまることがあります。

「誰かと話したい」

「少し気持ちを楽にしたい」

そんな理由で利用される方もたくさんいらっしゃいます。

他には…こんなことで利用されています

ママが多忙で赤ちゃんのお世話や見守りをしてほしいとき。

ママのリフレッシュでちょっと赤ちゃんと離れて自由に過ごしたいとき。
(※外出はできません)

ひとりで頑張りすぎなくて大丈夫です

産後ケアは、困りごとが大きくなってから利用するものではありません。

「ちょっと相談したい」

「これで大丈夫か確認したい」

そんなタイミングでも利用できます。

福岡市の訪問産後ケアでは、助産師がご自宅へ伺い、授乳や育児、産後の体調についてサポートしています。

ひとりで抱え込まず、気軽にご相談ください。

6月は予約で埋まっていますが、7月は予約しやすい状況です。
急遽キャンセルがあるかもしれないのでお気軽にお問合せください。

対象は【福岡市・志免町・粕屋町・古賀市等】

ママのサポートあさがおは福岡市以外にも受託している自治体があります。
それ以外の自治体でも対応可能のこともありますのでお問い合わせいただけたら調べてお答えいたします。

< ブログ投稿一覧へ