訪問でのこと|小さかった赤ちゃんが2歳になって

2026年6月10日

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訪問で最後に会ったのが生後11か月の時でした。
そのママは次のお子さんを出産されてその子がもうすぐ1歳。

お二人目の時はおっぱいのトラブルもほとんどなく順調にきていたそうです。
そんなママの卒乳で先日おっぱいの手当てに訪問しました。
2歳を過ぎたお一人目のお子さんと1年半ぶりに会えました。

そのお子さんとはおっぱいの手当ての度に会っていて、4か月ごろから11か月ごろまで何回も訪問していました。

まだ小さな女の赤ちゃんだったのが背がすらりと伸びていて私は全くわかりませんでした。
「○○ちゃん?!」
久しぶりに会えたのが嬉しくて話しかけるけど人見知りで警戒されてしまいました。

赤ちゃんの時と同様にショートカットがよく似合うそのお子さんは、すっかりお姉さんになっていました。

その時のことが思い出されてママとの会話が盛り上がりました。
「離乳食の時バナナしか食べなかったことがありましたよね!」
「そうそう!今はすごく食べるんですよ、背が一番高い方で、、」

チキンラーメンのコマーシャルが気に入っていたお子さん、
最初の訪問の時まだ赤ちゃんだったそのお子さんはおっぱいの手当ての途中で泣き出して何度か中断してあやしてもらいながらマッサージしていたこと。

あんなにおっぱいが好きだったのに急に卒乳をしてママを戸惑わせていたこと(ママはまだ母乳を飲ませるつもりだった)などが鮮明に思い出されました。

ほんとに早いですね。

ママはもう職場復帰されていて忙しい毎日を送っておられるそうです。
ママはお元気そうで充実しているような印象です。

2人のお子さんを育てながら大変でしょうがきっとうまくやっていかれると思います。


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