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「お久しぶりです、お元気でしたか?」
数ヶ月ぶりの訪問では、まずこのような挨拶を交わすことが多いです。
最後に訪問した時の事を思い出しながら会話をしていきます。
赤ちゃんの数ヶ月というと、見違えるように成長して大きくなっていますので以前の訪問の時から比べるとできることがたくさん増えています。
寝返りしたり、ずりバイをしていたり。
その成長をまた会って身近で拝見できることは嬉しくて感慨深いことだと思っています。
そして成長に伴って以前にはなかった人見知りが出ていることも。
人見知りがある時は、私も気を付けて赤ちゃんに近づきたい気持ちを抑えてまずは様子を見ます。
最初赤ちゃんとは距離を置いて、ママとおしゃべりをして少しずつ楽しい雰囲気を作ることと遊びを通して少しづつ一緒に遊べるようにしています。
訪問のはじめの時は知らない人に(本当は数か月前に会っていた私に)会って、赤ちゃんの動きがピタリと止まって表情はこわばり今にも泣きそうなお子さんが、訪問終盤では一緒に遊んだり抱っこしたりできるようにまでになりました。
そのお子さんはもう少しで歩くことが出来そうになっていました。
きっとお誕生日の時には上手に歩いているだろうなぁと思いながら帰路につきました。
産後ケア訪問では育児の相談だけではなくてママのリフレッシュもできます。
何度か訪問させていただいて、その後の育児のエピソードを聞いたり赤ちゃんの成長を話すことは私にとっては嬉しいことです。
産後ケア事業を利用して、訪問助産師に気軽に話してみてください。

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