【福岡市】産後ケア事業訪問型|どんなことで利用?

2026年6月3日

カテゴリー:

ママの体調管理

出産後から1年を通してママの体調管理で産後ケア事業は利用されます。
出産後すぐは寝不足・産後の疲労があります。

しばらくたってからはこんなことで依頼がありました。

ぎっくり腰

出産後に育児をしていて急にぎっくり腰になってしまい、赤ちゃんのお世話が難しくなった方から赤ちゃんのお世話で依頼がありました。

伺ったときは少し楽になっていたのですが、おむつ替えやミルクをあげたりしてママにはゆっくり休んでもらいました。

ママのリフレッシュ

ママは訪問産後ケアでは昼間ゆっくり自分のやりたいことなどをできます。
赤ちゃんを助産師がお世話をする間、好きな動画をみたり、横になって休んだり。
赤ちゃんのお世話から少し離れて自宅でリフレッシュしてください。

家事を済ませたり

ママ自身が夕方ゆっくりできるように食事の下ごしらえをしたり、洗濯物を干したりされる方もいますし、訪問している間にお昼ご飯をゆっくりと食べる方もいます。(いつもは自分のペースで食事できないのです)

最近では衣替えをしたり、引っ越しの準備を進めた方もいらっしゃいました。

訪問型の産後ケア事業は育児相談だけじゃない

訪問型産後ケア事業は、育児で困っていなくてもママの体調管理・リフレッシュでも利用可能です。

訪問時間は日中の数時間ですが、訪問ケアを利用して少しだけゆっくりできる時間を過ごしてください。


< ブログ投稿一覧へ