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赤ちゃんが成長してくると、少しずつ気になり始める「卒乳」。
「いつ頃やめるのがいいの?」
「夜だけ飲んでいるけど大丈夫?」
「やめたいけど、泣かれるのがつらい…」
産後ケアの訪問でも、卒乳についてのご相談はとても多くあります。
特に1歳前後になると、周囲から
「まだ飲んでるの?」
「そろそろ卒乳かな?」
と言われることもあり、ママ自身が焦ってしまうこともあります。
でも、卒乳には“正解の時期”があるわけではありません。
赤ちゃんの成長や性格、ママの体調や生活環境によってもタイミングはそれぞれ違います。
卒乳と断乳の違い
「卒乳」は、赤ちゃん自身が自然に母乳から離れていくこと。
一方で「断乳」は、ママ側が時期を決めて授乳を終了する方法です。
どちらが良い・悪いではなく、ご家庭に合った形を選ぶことが大切です。無理に進めなくても大丈夫
育児書やSNSを見ると、いろいろな情報があって迷うこともあります。
ですが、卒乳は“早い方が良い”というものではありません。
授乳は栄養だけではなく、安心感やスキンシップの役割もあります。
だからこそ、ママが苦しくなりすぎないこと、親子が安心して進められることが大切です。
福岡市の訪問産後ケアでも相談できます
「誰に相談したらいいかわからない」
「こんなことで利用していいのかな」
そんな時こそ、産後ケアを利用してください。
福岡市の訪問型産後ケアでは、助産師がご自宅へ伺い、
・卒乳や断乳についての相談
・母乳量や乳房の状態確認
・張りや痛みへのケア
・育児や睡眠についてのお話
などを行っています。
ご自宅でゆっくりお話できるため、周囲を気にせず相談しやすいという声も多くいただいています。
ひとりで悩まず、今の親子に合った方法を一緒に考えていきましょう。
「ママのサポートあさがお」では、福岡市を中心に訪問型の産後ケアを行っています。
卒乳について迷った時、不安な時はお気軽にご相談ください。
