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朝のSOS「おっぱいの調子が悪くて…」から始まった一日
今朝の10時半頃、産後ママから「おっぱいの調子が悪いんです」と連絡をいただきました。 ちょうど訪問の予定に空きがあったため、急いでおっぱいケアに向かうことにしました。
2回目の訪問ケア|おっぱいの詰まりと向き合う時間
前回も時間をかけてケアした“詰まりやすいタイプ”のママ
今回の方は2回目のケア。前回も詰まりが強く、丁寧に時間をかけて対応した方でした。
ゆっくりと乳管が開通した瞬間
今回も同じようにじっくりケアを進めていくと、詰まっていた乳管が少しずつ開通。 お母さんの表情がふっと和らぎ、その瞬間に私もほっと胸をなでおろしました。
おっぱいトラブルはなぜ早めのケアが必要なのか
乳腺炎につながる前の“違和感”が重要
- おっぱいの張り
- しこり
- 授乳時の痛み
- 白斑 こうした小さなサインは、乳腺炎の前触れであることもあります。
悪化させないためのポイント
- 違和感を放置しない
- 授乳姿勢を見直す
- 詰まりやすいタイプはこまめなケアを
- 早めに助産師へ相談する
産後ケアでできること|助産師がサポートできる内容
母乳ケア(おっぱいケア)
- 乳管開通ケア
- しこり・白斑のケア
- 授乳時の痛みの軽減
授乳のサポート
- 赤ちゃんの吸い付きの確認
- 授乳姿勢の調整
- 片方だけ痛い・飲んでくれないなどの相談
産後の心と体のフォロー
- 産後の不安
- 育児の悩み
- 体調の変化
一人で抱え込まないで|おっぱいの悩みは相談できます
おっぱいトラブルは、早めにケアすることで悪化を防げます。 「ちょっと変だな」「痛いかも」そんな小さな違和感のうちに相談してください。
産後ケアでは、助産師が訪問しておっぱいの状態を確認し、必要なケアを行います。 お母さんと赤ちゃんが少しでも楽に授乳できるよう、これからも寄り添っていきたいと思っています。

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