おっぱいトラブルは早めのケアが大切|助産師が駆けつけた訪問ケアの記録

2026年5月7日

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朝のSOS「おっぱいの調子が悪くて…」から始まった一日

今朝の10時半頃、産後ママから「おっぱいの調子が悪いんです」と連絡をいただきました。 ちょうど訪問の予定に空きがあったため、急いでおっぱいケアに向かうことにしました。

2回目の訪問ケア|おっぱいの詰まりと向き合う時間

前回も時間をかけてケアした“詰まりやすいタイプ”のママ

今回の方は2回目のケア。前回も詰まりが強く、丁寧に時間をかけて対応した方でした。

ゆっくりと乳管が開通した瞬間

今回も同じようにじっくりケアを進めていくと、詰まっていた乳管が少しずつ開通。 お母さんの表情がふっと和らぎ、その瞬間に私もほっと胸をなでおろしました。

おっぱいトラブルはなぜ早めのケアが必要なのか

乳腺炎につながる前の“違和感”が重要

  • おっぱいの張り
  • しこり
  • 授乳時の痛み
  • 白斑 こうした小さなサインは、乳腺炎の前触れであることもあります。

悪化させないためのポイント

  • 違和感を放置しない
  • 授乳姿勢を見直す
  • 詰まりやすいタイプはこまめなケアを
  • 早めに助産師へ相談する

産後ケアでできること|助産師がサポートできる内容

母乳ケア(おっぱいケア)

  • 乳管開通ケア
  • しこり・白斑のケア
  • 授乳時の痛みの軽減

授乳のサポート

  • 赤ちゃんの吸い付きの確認
  • 授乳姿勢の調整
  • 片方だけ痛い・飲んでくれないなどの相談

産後の心と体のフォロー

  • 産後の不安
  • 育児の悩み
  • 体調の変化

一人で抱え込まないで|おっぱいの悩みは相談できます

おっぱいトラブルは、早めにケアすることで悪化を防げます。 「ちょっと変だな」「痛いかも」そんな小さな違和感のうちに相談してください。

産後ケアでは、助産師が訪問しておっぱいの状態を確認し、必要なケアを行います。 お母さんと赤ちゃんが少しでも楽に授乳できるよう、これからも寄り添っていきたいと思っています。

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