-

- ママのサポート
あさがおについて - 料金について
- ブログ
- TEL 070-4202-4916
平日 9:00~17:00 - お申し込み・お問い合わせはこちら
夜中、赤ちゃんがなかなか泣き止まず「どうしたらいいの?」と不安になることはありませんか?
何をしても泣き止まないと、ママも気持ちがつらくなってしまいますよね。
この記事では、赤ちゃんが夜に泣き止まない理由と、その対処法を助産師の視点で分かりやすくお伝えします。
結論から言うと、赤ちゃんが泣くのには理由があり、いくつかのポイントを確認することで落ち着くことが多いです。
赤ちゃんが夜に泣き止まないのはなぜ?
赤ちゃんが夜に泣く主な理由は、次のようなものがあります。
- お腹が空いている
- おむつが気持ち悪い
- 眠いのにうまく眠れない
- 抱っこしてほしい(安心したい)
- 暑い・寒いなどの環境
特に新生児期は、生活リズムがまだ整っていないため、夜に起きるのは自然なことです。
「ずっと泣いている=異常」ではない
夜に泣き続けると「どこか悪いのでは?」と心配になりますが、
赤ちゃんにとって“泣くこと”は大切なコミュニケーションです。
・安心したい
・そばにいてほしい
そんな気持ちを伝えていることも多いです。
(発熱やぐったり等いつもと明らかに違う場合は医療機関に相談しましょう)
まず試してほしい対処法
夜に泣き止まないときは、次のことをゆっくり試してみてください。
- 授乳してみる
- おむつを確認する
- 抱っこしてやさしくゆらす
- 部屋の明るさや温度を見直す
- 少し外の空気に触れる
👉「全部やらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
一つずつで大丈夫です。
それでもつらいときは
夜中に一人で対応していると、気持ちも限界に近づきます。
- 寝不足が続く
- イライラしてしまう
- 不安が強くなる
👉そんなときは、誰かに頼ることも大切です。
▶ 退院後のつらさについて
→ 退院後がつらいのはなぜ?(別記事へ)
助産師のサポートという選択
実際の訪問でも、「夜がつらい」というご相談はとても多いです。
赤ちゃんの様子を一緒に見ながら、
・授乳の確認
・抱っこのコツ
・生活リズムの整え方
などをお伝えすると、「少し楽になりました」と言われることが多いです。
▶ 自宅で相談できるサポート
→ 訪問産後ケアとは(別記事へ)
「これでいいのかな」と思ったときがタイミング
特別な理由がなくても大丈夫です。
- 少し不安
- 誰かに見てほしい
- 話を聞いてほしい
👉その気持ちが、頼っていいサインです。
まとめ
赤ちゃんが夜に泣き止まないのは、
- 成長の一部
- 安心を求めているサイン
であることが多いです。
ママが一人で抱え込まなくていいように、
少しずつできることを試しながら、必要なときはサポートを頼ってくださいね。
ママのサポートあさがおからひとこと
夜の時間は、特に気持ちが不安になりやすいものです。
「これでいいのかな」と思ったとき、
誰かにそっと話せるだけでも、気持ちが軽くなることがあります。
そんなときは、どうぞ気軽に頼ってくださいね。
