-

- ママのサポート
あさがおについて - 料金について
- ブログ
- TEL 070-4202-4916
平日 9:00~17:00 - お申し込み・お問い合わせはこちら
産後ケアで伺っているご家庭で、ほほえましいお話を聞かせてもらいました。
もうすぐ1歳になるお子さんは、すでに一人歩きができるほど成長されていて、ママも卒乳を終えたとのこと。最近は、夜の寝かしつけをパパが担当してくれているそうです。
お子さんはパパともよく遊び、パパのことが大好き。寝室へも2人で仲良く向かっていきます。
ある夜、ママがリビングでゆっくり過ごしていると、寝室のドアがガラッと開く音が。
「寝てくれたのかな?」とそちらを見た瞬間、なんとニコニコ顔のお子さんが戻ってきたそうです。
「えっ⁉どうして!?」と驚いたママが寝室を覗くと…
そこには、寝息を立ててぐっすり眠っているパパの姿。
お疲れだったのでしょうが、その光景にママは心の中で
「いやいや、パパが寝かしつけられてどうするの〜!」
と思わずツッコミを入れたそうです。
子育て中の大変さのなかにも、こんな可愛らしい出来事があると、心がふっと軽くなりますね。こんなエピソードに触れるたびに、ご家庭それぞれの温かさを感じます。

« 前の投稿へ 赤ちゃんのいる家庭の防災チェック|昨日の熊本地震から考える備え
次の投稿へ » できることをできるだけ