おっぱいがガチガチで痛いときは産後ケア事業で助産師に相談を

出産した病院を退院した後に急におっぱいが張り出してきて痛くてさらに張りのために赤ちゃんに飲ませにくいことがあります。

もし赤ちゃんがしっかり吸ってくれておっぱいが軽くソフトになればいいですが、奥に硬い部分が残っていてそれが取れないときは出産した産院か地域の助産師に相談してマッサージをしてもらってください。

多くの方が出産後の3~4日目ごろに乳房の張りが出現してきて辛いときがあります。
それがちょうど産院を退院する時期になるんです。
しっかり赤ちゃんに吸わせていくことが重要ですが、飲ませる前に乳輪を軟らかくする為にマッサージをするといいでしょう。

妊娠中から早産の傾向がない方は乳輪部を軟らかくしておきましょう。

おっぱいのことで困ったことがあれば地域の助産師にも相談できます。
その際に自分の住んでいる自治体に「産後ケア事業」というものがあればそれを利用しておっぱいの相談ができます。

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