母乳がよく出るために

出産後の母乳育児は最初は大変です。
まずママも赤ちゃんも授乳に慣れていないからです。
そしてママは出産後の疲労が残っていて、赤ちゃんは個人差はありますが眠りがちだったり、昼夜逆転で夜中よく泣いたりします。

赤ちゃんに吸ってもらうことで母乳は少しずつ出始めます。
赤ちゃんの吸う力が強かったり、吸い付き方が浅かったりするとママは乳首が飛び上がるほど痛みがあります。
こんな中で出産直後のママは2~3時間ごとに授乳を頑張っています。

母乳がよく出るためには、まずよく母乳を吸ってもらうことです。
乳首を吸ってもらって母乳が作られ出てきます。
バランスの良い食事や水分を摂ることは言うまでもありませんし、根菜類は血液の循環を良くするためお勧めです。お米も母乳を出すためにはいいです。
それ以外では睡眠やリラックスも重要だと思います。
疲労困ぱいしていたり、緊張や神経質になりすぎているとなかなかうまくゆきません。

ママは、出産後の入院中は、母児同室になってからは初めての赤ちゃんならなおさらプレッシャーの中授乳に奮闘しているのです。