産後ケアの種類は3種類

出産後のママの心身のケアを目的として自治体主体で行われている産後ケア事業。
助産師等の専門家が出産後のママをサポートします。

産後ケア事業を受けられるケアの回数や自己負担額・利用可能期間は自治体によって決められています。

3種類ある産後ケアとは、
①宿泊型②デイサービス③訪問型(アウトリーチ型)です。
①と②はママと赤ちゃんが施設に出向いてケアを受けます。
③は助産師等の専門家が自宅に訪問してケアを行います。
3種類すべてある自治体もあれば、①と②しかないところもあります。

産後ケア事業利用で出産後のケアを受けたいときは、自分の住民票がある市町村のホームページで産後ケア事業と検索して利用可能かを確認して事業者に申し込んでください。(初回は、自治体の窓口に申し込む場合もあります)

産後ケアの受けられる回数を超えたり利用可能な期間を過ぎたりしたら全額自己負担での利用となります。

出産後の大切な時期に、ママが一人で孤軍奮闘することなく過ごせますように。
必要とされる方に助産師のケアが届きますように。

是非この制度を利用してください。