アウトリーチ型の産後ケアでできること

アウトリーチ(訪問)型の産後ケア事業でできることは、授乳のケアやママの休息、乳房の手当て、育児相談などが挙げられます。
専門家(助産師)が訪問し実施します。

母子保健法によって定められたもので出産後1年以内の母子を対象に行われるサービスで、各自治体が実施します。
なので、必ず受けられるとはかぎりません。実施してない市町村もあります。(努力義務)

産後ケアが受けられるか確認する方法は、自分の住民票がある市町村のホームページで産後ケア事業と検索することです。
自己負担額や受けられる回数は自治体でばらつきがあります。

核家族化で祖父母などの手助けを借りずに子育てをする人が増えたり、産院での入院期間が4~5日間と短いため、ママの疲労や負担、さらに孤立を防ぐためにこのようなサービスが広く利用可能になりました。

サービスがない市町村にお住まいの方や利用限度額を使ってしまった方や出産後1年を経過した方は全額自己負担になりますが助産師のサービスは受けることができます。

全額自己負担で妊娠中の相談も可能です。
どうぞお問い合わせください。