育児は続く

妊娠して喜びがある一方で出産や生まれてくる赤ちゃんへの不安も尽きないですよね。

妊娠中を健康に気を付けて過ごし、出産を乗りこえてかわいい赤ちゃんとの対面。

感動の出来事の一方で、慣れるまでは生まれた赤ちゃんのお世話は想像していたよりもとっても大変だと思います。(赤ちゃんによって個人差もあると思いますが・・)

今はご主人が仕事を休んでサポートができる環境になってきていますが、ママが一人で育児をする方も多いです。
実家が近所とか近くに相談する人がいる場合は心強いけど、そうでないときのママの心境は心細いですよね。

24時間育児は休みなく続きます。
さらに何年も続きます。
子どもが入園するとやっと少し離れる時間が持てます。離れても子どものことが気になります。
大きくなっても何十年も続きます。

助産師をしている元同僚からのはがきで(その方は子どもさんは大学生と高校生)
「子育てって思い通りにはいかないですね」と書いてありました。

妊娠してへその緒で繋がって、生まれて頻回におっぱいや抱っこで密着して、歩き出したら手をつなぎ、一人で行動できるようになったら声をかけ、自立したら遠くから祈りながら見守っているという感じでしょうか?
徐々に距離は離れていきますがかわいいわが子に違いはありません。

『子育ては親育ち』という言葉を聞いたことがありますが、私は自分に親という役割を持たせてもらったことに感謝します。
子どもを授かりたくても願いがかなわない人がいるから。