サーモンパッチ(正中部母斑)とは

額や上瞼の内側、眉間、上口唇などににあるサーモンピンク色の皮膚表面からの隆起がなく 境界が不鮮明な班で多くの赤ちゃんによく見られますが、これは自然に1歳前後で消えます。
欧米では「天使のキス」と呼ばれています。

生まれつきの赤っぽいあざは瞼や額など目につきやすく心配されて質問されることがあります。お風呂の後など赤みが強く目立ちますがこれは自然に消えますので健診や小児科の医師などに尋ねてみてください。