自立授乳法とは

母乳育児で、赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけ授乳するやり方です。
1~2か月の母乳で育っている赤ちゃんは、1日の授乳回数が10回以上のこともよくあります。
しかし、次第に夜間の授乳回数が減ったり、昼間の授乳回数も減って落ち着いていくことが 多いです。

出産直後はママの疲労も強く授乳に慣れていないため大変苦労する方も多いです。
すぐに母乳が十分に出るわけではありません。にじむくらいの方がほとんどです。
産後3日目でおっぱいが固くカチカチになってその後母乳の出が増えてくるのです。
その時期は産後のママの疲労がピークに達している場合がよくあります。
1日に何回も母乳を吸わせて乳首が切れたりすることもあり、すごく授乳の時に痛みます。
しかも生まれたての赤ちゃんは昼夜の区別がありませんので、夜中によく泣き、日中は
すやすやと眠っていることが多いです。
出産に向けての体づくりはとても重要です。